えへへへへ


by under-heart
カレンダー

<   2006年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

オプション

箇条書きに最近の出来事。

12/26日
常連のKさんと仕事として、ずっとおしゃべり。

12/27
友人のバトミントンに顔を出しはじめて三回目。
少人数の為、強制的に経験者達とダブルスを組まされボロ負け。
そのときに出来た手のひらの肉刺(マメ)の破裂が今もいたい。

京都の友人から男前豆腐のお土産を貰う約束だったが、何時までたってもこないので、取りに行く。
その姿は男前ではなかったが、それはそれで、これは愛らしくて、今も食べられない。

12/28
久しぶりに街に出てみるとGAPがセールで安い。
セーター購入したがサイズを間違う。
慣れないものはするもんじゃないけど、間違ってかったCDがヒットだったので引き分けの一日。

12/29
三年ぶりほどに会う高校時代の友人が東京から「嫁候補」をつれて遊びにくる。
囲炉裏の前で過去最低の柄の悪さだった進学校時代の会話。
「→翼いんだもんよ、クラスに。びびったな。」
そのうちまた二名ほど増える。
one「月給10万ってどうよ?」
another「だって、おまえがヤリマンだっていうから、電話したんじゃん」

彼らが帰った後、同じ中学の友人が訪れ、再び囲炉裏を囲む。
気分が良かったのでギターを弾いて合唱。興に乗り、曲を作り始める。
調子に乗った様子で、弦が爪の間に喰い込んだらしく深爪の様に今も痛い。

「いつか来るブルース」

将来 オレは 禿げる だろう。
その時 オマエは 出てゆく だろう。

将来 オレは 臭う だろう。
その時 オマエは 愛想尽かす だろう。

困る 困る 靴下の場所。
困る 困る 生ゴミの日。

将来 オレは 黄ばむ だろう。
それでも オマエは 傍にいる だろう。

12/30
中学の同窓会に顔を出す。
仕事の関係で二次会から。
車の関係で禁酒する。
8年ぶりに、いきなり、からまれても、からめなーい。
初めて付き合った人に彼氏が出来ていたので、モンモンとする。

家に帰り、遊びに来ていた従兄弟の大学生連中と少し飲む。
ハウスが沁み、なかった。

12/31日
従兄弟連中をスキーに送り出し、仕事に勤しむ。
妹の友人がまたライブを行ってくれた。
これから、年が終わる。


あたしはだいたい、
小学生低学年はもっぱら通学手段が「足」であり、家に帰ると「自転車」で遊びに行く。
高校生になると学校に隠れて「原付」や「バイク」を取りにいく。
卒業すれば「車」に乗る。

自転車に乗れると歩かない。
バイクに乗れると自転車に乗らない。
車に乗れるとバイクには乗らない。
楽をしようといっつも考えてる訳ではないけど、自然に楽をしようとする。

エスカレーターに乗ってるうちは、階段のつらさがわからなかった。

今年、初めて自分で漕いで年を越える気がする。
一年生きた気がする。
お盆は夏休みの窮屈なオプションじゃなく、お正月は冬休みのけだるいオプションじゃない。
お疲れ様でした。
来年もよろしく。
[PR]
by under-heart | 2006-12-31 22:49 | by the wey

伊達男

c0094707_205984.jpg

[PR]
by under-heart | 2006-12-30 20:59 | by the wey

あと三日

昨日からの雪がしんしんと降っていたようで、まさか積もるとは思いませんでしたが朝起きると景色が薄く白ばんでいました。

喜ばしいだけの「雪」は遠い昔のことで、今は少しならず憂いが募ります。

冬には「雪」がないと寂しいですが、降るとなればそれはそれで厄介な代物になりました。
あたしにとってそれは恋とも似ています。

去年の年末は
[PR]
by under-heart | 2006-12-29 20:25 | by the wey

うすうす

感ずいてはいたのですが、ブックオフに105円CDコーナーが無くなり、250円~750円コーナーというのが出来、ジャンク品の値段が高くなりつつあります。
ジャンクは100円だからよろしく喜べるのであり、250円なんていうタバコサイズじゃあありがたみもなく、750円なんていうものならもう高級品で、北朝鮮には輸出できない値段ですから、長年の中古漁りからしてみればたまったもんじゃあありません。

良い品を安く、が売りなのでしょうが、こちらとしては、
「誰も興味の無い品をタダ同然で」
をモットーとしておりますので、商売っ気を盛り込んだ全国一律の商品価値から値段を付けるよりも、人気や需要で付けて欲しいのでありまして、
例えば今日、オザケンのeclecticが10枚以上並び、すべてが1000円だったんですが、だったらもっと下げましょうよ、需要ないんだから。
パティスミス1650円高いよ!だれも聞かないから!3ヶ月前からあるじゃないの!
trf250円て、全品100円でしょう??50円でもいいでしょが?

中古屋さんてのは、地域に根ざしてこそ、地域性を楽しめるのでありますので、データ化された値札付けはやめて欲しいものです。

そして、うすうす気がついていたのですが、
そろそろ今年も終わるという様です。

年末になれば弟が実家に帰ってきまして、そうなるとあたしは今の部屋を追い出されますから、荷物を他の寒い部屋に一時待機させていましたら、なんと初雪が降ってまいりました。

去年の年末はなにをしていたのだろうかと思い出してみたのですが、なかなか霧が掛かって見えてこない。おそらくアルバイト先で年を越してしまったのではないかと、思い出の寂しい記憶を予想したのですが、確か、去年も東京では年の瀬に雪が降ったんじゃあないだろうか?
との記憶だけはうすうす思い出せたような気がします。

そして、その新年は、未来に対して東京でたった一人の、とても寒い幕開けだったのを思い出せました。
[PR]
by under-heart | 2006-12-28 21:56 | by the wey

better shit

先日も人に会いました。

その人は元国鉄の職員で、昨日は大雨の為、
「よかったぁ、今日休みで。絶対ダイヤ乱れてるよ」
などと言い、携帯電話でどこかに電話を掛けたかと思うと、
「ただいま、大雨により、○○線、○○間の運転を見合わせて~~」
などといったアナウンスを聞かせてくれました。

なんと、電話回線を使い、社員は現状の運行を把握できるシステムがあるらしく、ある番号へかけると駅構内のアナウンスがどこでも聞けるようになっているのです。
「極秘だけどね」

そして話は人身事故の話へと移行して行ったのです。
時に「人身事故の被害者の事を『マグロ』と言う」と聞きますが、なぜ?と質問を投げてみると
「実際にはウチらは言ってないけどさ、人の肉っていうのは脂肪分と赤身がマグロのトロみたいで、事故現場を見ると、ネギトロ。まさにネギトロ。だからじゃないかな?」

そして、「マグロ拾い(事故現場の清掃)」なるアルバイトの有無を確認すると、
「少なくとも○○東日本ではないね。ぜんぶ職員が担当するからね」

ゆえに、魚屋も真っ青の「マグロセット」なるものが車内には完備されているそうです。
○手袋
○マスク
○ゴムの大きめなエプロン
etc・・

その日はもう一人、新しくお知り合いになった方が出来、その方は犬の専門家でした。
「ヘアーカットの時ね、犬が暴れるから間違って犬の舌をばっさり切っちゃった事あるよ。縦に。それってね、治らないから今でもその犬は蛇みたくなっちゃった。いやぁ、困った困った」

そんなデンジャラスな事を聞いていると、隣で友人の美容師が、間違った方向に触発され、
「オレだって、お客さんの耳切ったことあるよ。○回くらい。(○の中はご想像にお任せ)」
などとアンタッチャブルな事を言い出すので困った困った。

その犬の専門家さんに、以前からこのブログでも気になっていた、「我が駄犬が身体になすりつけるイノシシと思われるウンコ」の件を尋ねてみたのです。あれって、ウチの犬が特別?それともまさか病気?
「あるある。仰向けになって背中に擦り付けるのでしょう?ウチの犬もたまにやるよ。くっさいよねぇ」
ああ!やっぱり!なんで?メスだから?フェロモンのつもり?セックスアピールとかなの?なんか意味あんの?
「いや、理由は分からないけど、犬は放し飼いにすると結構やるのよね」
じゃあさ、結局あの匂いって何なの?
「あれね、動物の死体があった場所っていわれてるよ」


うんこの方が良かったです

[PR]
by under-heart | 2006-12-27 16:56 | by the wey

年末だから

年末だから、よく、人が訪れてくる。
訪れてくれる。

普段、外に出る機会が少ないものだからこんな時に様々な人と出会う。
知ってる人、知らない人、様々な人と会い、その人の世界を知ってゆく。

元来日本人は想像力が豊かだという。
シナの読み物を読んで、中国大陸の全体を想像したことがある実績を持っているからだ。

あたしが人に会うということはそういうことだ。
[PR]
by under-heart | 2006-12-26 22:26 | by the wey

十二月二十四日ノHEN

c0094707_11524351.jpg

c0094707_22103797.jpg

c0094707_1153368.jpg


 さて、この漫画はあたしの相方「ボン君」のブログと相互リンクさせた上でのクリスマスのハッピーな企画だったのですが、どうやらボン君側の漫画がまだ描き上がってないのです。
 不思議に思い問い詰めてみれば、なんと、ボン君の住む「静岡」という街ではあたしの町との時差が生じる様で、あちらの方では未だクリスマスが来ていないのだとか・・・。
 と、言う訳でまっことに、まことに申し訳ありませんが、ボン君の所にクリスマスが訪れるまで今少々完成された相互リンクはお待ち下さい。

 ボン君は締め切りというクリスマスに追われてがんばっております。
 上のトナカイの様に。
[PR]
by under-heart | 2006-12-25 22:11 | beyond description

明日の企画につき

メリークリスマス。

イヴですが、てことは甘い生活の方々は当然このページを覗く暇はないでしょう。

はい、残念でした、そこのあなた。
これからもよろしくね。

明日の漫画企画についてのご案内です。
あたしのブログと、明日、リンク先の「煩悩のブログ」(以下「ボンくん」)との二つのページで、
二つの漫画を公開します。

この二つにはちょっとしたカラクリを仕込んでありますので、ご覧になってみて下さい。
楽しんでいただければ幸いです。

さて、先日より音沙汰のないボンくんですが、おそらく今頃おシリに火が点き顔では汗が洪水という、なぞなぞの「お鍋」のような状態で必死に描き進めているのだと思います。
果たしてどうなることやら、楽しみ楽しみ。

ボン君のブログ
[PR]
by under-heart | 2006-12-24 17:19 | by the wey

おてもと

「いやだよ!ねぇ、いやだってば!」
「ばかやろう!オレだってなぁ!好きで離れ離れになるわけねぇじゃあねえか!でもよう、だったらどうしろってんだ、こんちくしょう!」

「ひどいよ、ひどいよ、あんなにあたしの事を愛してると言ったのは嘘かい?嘘じゃなかったらなんとかしてよ!いつまでも一緒にいておくれよ!」
「甘ったれた事ォいってんじゃねぇやい!オレもオマエも、命の宿命ってぇもんがあるんだ、いいか?宿命と書いて「さだめ」と読むんだ、ちっきしょう!」

「さだめと読もうが、たがめと読もうがどっちだっていいけどさ、あんたとあたしがここまでずっと一緒に、寄り添ってこれたのだって、宿命じゃないのかい?」
「おう!そりゃそうともよ!オレァ、オマエが生まれた頃から知ってらい。家が隣同士と来た日にゃあ、オマエの事は昔っから家族同然と見て来たわけだ。時には親として、時には兄として、そして、時に、男として、オマエをいつまでも傍に置くと決めたのよ」

「そうでしょ?その話だって何度聞いた事か!だったらなおさらあたしを離さないでおくれよ!」
「てやんでい!ばっきゃろうめ!オレァ、オレァ、そうしてえに決まってるじゃあねか!ただよぉ、オレたちにぁ、オレ達の役割ってぇもんがあるてえもんなのよ。見ねい?隣さんも、そのまたとなりも、きっちり布団に入っておとなしく待ってるじゃあねえか?いいかい?オレたちの故郷からの同胞も、いまじゃあ誰も見えなくなっちまったい」

「そうだねぇ、田舎を出て、この江戸の都まで、箱根の関を越えるか越えれないか。みんな、あの関で捕まって使われちまったからねぇ」
「ああ、あそこは宿場だからなぁ。次々とショッ引かれちまって、今や知れるはオレたち二人だけだ。だがな、それも一生だ。例えオレらが刀と生まれて来たならば、涙ながらも人を切らねばなるめえし、その為に力一杯光らなけりゃあならねえのよ!いいかい?少しの間だったが、オマエと一緒で幸せだったぜ。オレァこの一生に、悔いはねぇよ」

「そうかい、わかったよ。あんたの言う通りかもしれないね。あたしもあんたと一緒で、これ以上ないくらい幸せだったよ。ううん、嫌な野郎と思った事もあったさ。でもね、今になって思い出そうとしても、何にも嫌な事が出てこないんだよ。あんた、最後は、最後の最後だから、力一杯、抱いてもいいかい?」
「おう、そうしろい!オレだって意地でもオマエを離さねぇ気持ちで抱いてやる。結果、この布団ごと身ぐるみ剥がされっちまうんだ。宿命ってのに、少しだけでも逆らってやるってのも乙じゃあねえか」

「ああ!あんた!来たよ!いや!なにすんの!やめて!やめて!あんた!いやだよ!離すもんかぁ!アンタァ!!」
「ヤロウ、こんちきしょう!身ぐるみ剥がしやがったな!どうしようってんだい!え?離すもんかい!このやろ!イテテテテ!足ィ引っ張りやがって!この、イテテテ!くそ、離すか!いててててて!」

パチン



         「可哀そうだよズボンのおなら 右と左に泣きわかれ」



「くすぐってぇ!ばか!何しやがる、足に落書きしやがって。え?何?「王様」?おい、ちょっと、メシを食え!メシを!こらこらこら!割り箸はゲームの道具じゃねえっての!こら、おい、束にするなぁ!束に!おい!引くな!こら!騒ぐなーーーー!」
[PR]
by under-heart | 2006-12-23 23:02 | beyond description

like a rolling stone

あたしの仕事はこれから少々忙しくなってくるのでして、今日まで、三日の休みがありました。

休みを頂くってのは、児童の頃より何よりの好物だったのですが、仕事を始めてのお休みってのが、イマイチ調子狂っちゃって、何をしていいか良く分からない。

平日休みの上、あまり友人も増えていないので遊ぶ相手も見つからず、その前に家事をこなす義務があるのでロハ飯頂く手前せこせこと従事し、洗濯物を干しながら、なんだろう?この存在感の薄い衣類は?などと、女家族の下着に疑問を感じながらも、あたしはこんなことをしている場合じゃあないんじゃないか?これでいいのか?おいおい?と、男子の志とやらを奮起させられ、Vシネマを鑑賞しながら次の日を迎える。

とにかく、仕事を始めるようになってから「目標」といったものが薄れてしまっている事は事実な気がするのです。
普段の優先順位として、どうしても仕事内容が抜きん出てしまう、すると、自分の趣味も好みもおろそかになって、仕事の事を考えてしまう。
だけど、休みだから好きなことしようとしても、なんだか仕事が気になって、どっちつかず、そのうち時間だけが過ぎて、朝飯、昼飯、夕飯、就寝、生きてんだか死んでんだか。
結局今日は、「どうせなら」という気持ちで休みなのに仕事してました。

これが、日本人のいけないところであり、悪い大人の例であると共に、下衆な大人に羽化する前兆なんだろうなぁ、と危機感も麻痺されながら感じてしまうのです。
時間の経過も早いものですから、5年や10年はあっというまでしょうね。

「人間のほとんどはね、自分が何者だか、結局何もわからない内に終わってしまうものなんだね」

司馬遼太郎先生がこんな事を言っていましたが、まさに、なんだろうなと。
年の暮れに来年を危惧できるのはいい機会でした。
[PR]
by under-heart | 2006-12-22 22:27 | by the wey