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by under-heart
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カテゴリ:by the wey( 83 )

一合目

お久しぶりですが、なんとこの記事で100記事目というある意味キリの良い数字までなんとかブログを続ける事が出来ました。

しかし、情けない事に目下進行中の連続記事を中途半端な状態で中断し、切羽詰った生活に時間を当てなくてはならなくなってきてしまったので暫しお休みします。
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by under-heart | 2007-01-24 23:08 | by the wey

駿河にて

取材中。
よりパワーアップしてお届けします。
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by under-heart | 2007-01-19 22:27 | by the wey

ご近所ものがたり

「組」というご近所付き合いの割り振りが昔からある。

自分が属しているご近所は「組内」
お隣の組は「隣組」
冠婚葬祭などの時には組からのお手伝いが出る。

あたしの組内で先日におばあさんが亡くなった。
「長生き」と「長寿」」は違うそうで、「長生き」というのは寝たきりでも生き長らえているご老人を指し、「長寿」というのはピンコロ、つまり、ピンピンしてたと思ったらコロっと逝ってしまったお歳を召したご老人。長く寿く事だそうである。
このおばあさんは「長寿」にあたり、90歳になる頃でも店先でレジ打ちなどの接客をしていたそうだ。

今日の朝からあたしは喪主の家へ出向き、組内の手伝いとして「お配り」という”ご近所に逝去の知らせと通夜と葬式の知らせを引き出物を持って回る”ことを行ってきた。
引き出物とは普通は香典返しとしてもらったりするのだが、この地域では近所の方のみにはあらかじめお知らせと共に配り、貰った方はその中身により香典の中身を決めたりする。
初めてご近所を隈なく回ってみると以外と名前と家が一致しないところも多く、一緒に回っていただいたご近所の諸先輩に家と家主とその親戚関係の自宅をご講義いただきながら眺めると、これはこれでひとつの立派な地理であり、歴史が出来上がる。

地理は歴史である、と言った方がいたが、まさにその通り。
上杉謙信は地理の為に天下を取れず、薩摩藩は地理の為にイギリスと手を組めたとも言われる。
中東情勢も地理が大いに絡み、エルサレムの地は歴史を大きく変えた。

話は大袈裟ととるべからず、どのご近所でも血と地が絡み、因果の元に人間が住み暮らしている。それはひとつの世界の縮図にたがいないのである。
栄枯盛衰があり、死して空き家出来れば産まれ新居もできる。新参者も出てゆくものも出戻りもいる。どこどこのだれだれは何をしているのか?そんな話は当人が産まれ育った証であり、やはり人は土地の匂いが付き、立場に生かされている。

「ご近所」なんていう古臭くて泥臭くて照れ恥ずかしく、面倒臭いような言葉の中には多くの人間の生臭い絡み合いのもと、時間を越えてそれぞれがそれぞれに生かされている意味を含むものなのである。
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by under-heart | 2007-01-12 19:58 | by the wey

ログ

最近物忘れが酷い。

普段愛用しているアディダスのキャップがこつぜんと姿を消したかと思うと、ベリーフェイバリットなパフュームを入れたアドマイザーも無くしてしまった。
先日はバトミントン後の公営体育館にシューズをしっかり保管して来てしまった。

無くし物などがあると、記憶の撒き戻し再生を試みる事により紛失場所を特定するのだが、それがまったく思い出せない。
「確かに、この部屋で!」
という確信はあれども、物的証拠の欠落により、記憶は全否定されているから困り者であるあたしだ。

せっかくブログを毎日つけているのだから、日記を事細かに描いてゆけばその記憶の糸も明確になり、忘れ物や無くし物もなくなるのだろうという事で、昨日の日記。

休みだったので朝はゆっくり九時に起きる。
朝ごはんを食べて、畜犬の散歩。
洗濯、掃除、いわゆる家事。
昼ごはん。
会社の経理を調べる。
六時、夕飯、七時、バトミントンへ。
十時、帰宅、風呂。
十一時、パソコン。
読書、就寝一時半。

本日。
起床 七時半。
メシ、散歩。
経理。
今。

ウェブログってのは日記だってのならあたしのブログはこんなもんなんでしょうが、コレは全く公表する意味がないので、ウェブはいらないただのログで宜しい、そもそもの存在意義事態が全否定で困り物であるプログだ。

そんなこんなで今、パソコンに向かって書いている自分についても、いかがなものか?と、どうやら我が会社の経理をあさって見るに、かなりのデンジャーな経営状況だってことが目から鱗、冷や水を浴びせられたように感じた。

今後の経営を維新する対策を立てねば行く先は見えているし、かといって、今の自分の実力では到底賽を振るうに追いついていない。その他に、今月に受けるボイラー資格の学問や、来月に受けるサテライト大学の授業など、全く暇なんてものはないので、このたったいまの時間に意味はあるのかと、散々考えてしまう、困り者だ。

そういう事だけは忘れられないのが一番困る。
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by under-heart | 2007-01-11 11:45 | by the wey

ヒーイズ、ハッピー?

「トレンチコートを買いにいこうぜぇ」

我ながらたまに素っ頓狂な事な衝動に駆られることがあり、学生時代のある寒い日に突然、「トレンチコートの似合う紳士」に憧れ、ボンくんへ電話をかけた第一声で呼び出したのでした。

しかし、その頃のあたしの格好と言ったら、「むげん堂」(いわゆる「インド屋」的な店)や「大中」(「中国屋」的な雑貨屋)で取り揃えたような、ヒーイズ、ヒッピー?な格好と共に、頭は針金パーマでバリバリのアフロみたいに仕上がっており、「トレンチコートの似合う紳士」には青と赤、yesとno、うなぎと梅干ほどにかけ離れたボンクラだったので、興味津々にニヤニヤとあたしを笑いにきたボンくんと一緒にトレンチコートを探しに新宿の街を練り歩くことになりました。

貧乏学生でしたので、ラグタグ(ブランド古着ショップ)にて古着を探しましたが見つからず、明らかに場違いを感じるデパートをはしごした結果、田舎モノの憧れ「新宿のマルイ」のキャサリン・ハムレットにかちょいいシルエットのブツがありまして、涎をたらして見ていると店員さんに「似合いますよ」「ぜーんぜん似合いますよ!」と、明らかにアイアム、ヒッピーなあたしにプロの営業トークを一番たくさん連発してくれたので、ここは人情としてひとつお願いしましょうと、心に決めようとすると、

「駄目だよ、黒は!やっぱカーキでしょ?カーキ。コロンボでしょ?コロンボ目指すならカーキでしょ?え?違うの?」

余計な事を口にだすボンくんを黙らせ、心温かくトレンチを購入し、
「着て帰りますか?」
「はい」
二つ返事で間違ったコーディネートのピエロが出来上がり、アイアム、ハッピーで丸の内線に乗って帰ったのですが、いや、マルイだけに。どうもボンくんはコロンポ色でないところが気に入らなかったらしく、ひとりぽやいていました。

しかし計算外として、そのトレンチコートに合う他の服が無かったので、友人から借りたモッズスーツを着て卒業式に出た日以外はずっと押入れで眠っているという、セミの様な生活を強いられていましたのを、今日、見つけました。
なんとなく、まだ、似合わないトレンチコートでした。
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by under-heart | 2007-01-08 19:21 | by the wey

不思議なちから

今日の朝日新聞の記事

金はなぜ金色なのかとの疑問を解明するなかで、それは光の反射により、色と輝きから成るそうで、金は「赤から黄、橙色、緑」を良く反射し、それが混ざって金に見えるそうです。
なので、場合により、
コロイド微粒子では赤に見え、粒子を大きくすると紫、厚さ一万分の一の金箔に強い光を向こう側がすけるほどに当てると青緑色が浮かぶそうです。
すずや銅などを混ぜると独特の色合いで、ピンク、ホワイト、イエローゴールド。お好みなら紫ががった金、緑の金が作れるといいます。

しかし、美しいのはやっぱり金色と住友金属鉱山の中里見さん。
商談の席で、純金の地金を手に取ったらどんな資産家も、かなり気難しい人も表情が明るくなる。
と。

「黄金の輝きには、人間のDNAに働きかける不思議な力があるようです」

なるほど~。
その力は、スキヤキとか、ものすごい美女とか、ラブレターとか、温泉とか人それぞれにも様々あるようで、神様がくれた人類への贈り物なのかもしれません。
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by under-heart | 2007-01-07 22:26 | by the wey

傘がない

今朝の景色は一面の白というほどの雪が昨夜に降りました。

これ以上の犬の散歩日和はありませんので、行かなくちゃ、傘もささずに、てな井上陽水の心持で外に出、見上げるとハッと気がつくことがありました。

普段は空を見上げたときに広さを意識するのですが、この度は高さを意識したのです。

なぜなら雪がしんしんと降り積もる為に、空の中に、奥へ奥へと、ひとつひとつの雪がメモリの役割をして距離を測ってくれるのです。
その高さは、白いそらに向かい白のメモリが絶えず伸び、本当に果てしない距離でした。
早朝の音のない、ただ景色を染めるだけの、ひそひそとして降る雪の中で遠くを見る。

そんなものに心捕らわれていると、なぜだか、あたしは失恋した気分になるのでした。
というか、なぜか、失恋をしてみたくもなりました。
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by under-heart | 2007-01-06 23:23 | by the wey

アリストテレスチック

本日であった方の出身が「神津島」なんだそうで。

「なるほどー」
ポカンと口をあけ、神津島に関するデータを探そうとして探せないあたしのOSはそのおぼろげな知識を確実にするべく場所と生活についての質問を始めました。

あたしには多々あるのですが、普段気に止めない地名からの出身者に偶然という形で出くわすと「はぁ、やっぱりあんな所にも人が住んで・・」
失礼ながらも感じてしまい、「島民」などと聞くと「海賊がいるんじゃねぇか?」なんていう「宝島」の世界を想像してしまう。

「百聞は一見にしかず」といいますが、「経験」とはいつも大事な事だと思い知らされれます。
人に出会う事で世界は広がり、文化に触れる事で他人を認める。

自らの想像力がいかに貧弱で頼りないものかを知り、その上で「無知なる知」を知ったつもりで驕り、痛い目にあう。
でもそれが「経験」。

最近は映画を見てないから見たいなぁ、そんな気分でした。
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by under-heart | 2007-01-05 21:20 | by the wey

待ったあり

本当はいけないんですけれど、先日大きな焚き火をしました。

祖父と弟と、同じ高校出身の三人で火を見つめながら、話は時節の新年会などお酒の話。
祖父「飲酒運転だけはするなーや、今は一発でアウトだからーな。待ったなしで」
あたし「今は?昔は待ったあったん?」
祖父「昔は待ったあった」
弟「ええ!なんで?」
祖父「交通安全協会の役員に頼むとなんとかなった」

なんと、まぁ、のんびりしてらっしゃる。

そして本日ふらふらしていると祖父からお呼びがかかり、
「ちょっと裏に来てくれや。昨日の火が消えてないんだよ。まいったよなぁ、煙が出てるから何かと思えば真っ赤に燃えてるんだよ」
炎こそ出ていないものの、墨の様に真っ赤に熱を発していたのです。
「いやぁ、たまげた。あれだけ水を掛けたのにね、踏むのを忘れちゃったからいけなかったなぁ。ほんっと、風がなくてよかったよ。燃え移ったらウチまで燃えちゃうところだった」
冗談になっていませんが、お互いのんびりとそんな会話をした後、
「今度するときはしっかり踏まないと駄目だいね」
懲りない。

こういうのんびりしたところで、自分の好きな方法で商売をしてゆくのもいいものなのかもしれないと感じました。
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by under-heart | 2007-01-04 17:46 | by the wey

ねむらなきゃ

昨日もそうでしたが、今日もお餅つきをしたんです。
キネで、ウスで。
二日目という事で一日目より上手にできまして、とっても満足です。
以上。

これは昨日だけですが、正月だから女性陣が着物を着付けたのです。
帯で、羽織で。
上手に出来ましてとっても満足です。
以上。

しばらく続いていますが、睡眠不足です。
仕事で、酒席へのお呼ばれで。
今日、お皿を三枚割ってしまって不満足です。
以上。

弟がねこを拾ってきて可愛いです。
以上。

正月で太ってます。
以上。

ぜんぜん「以上」になってません。
以上。
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by under-heart | 2007-01-02 22:00 | by the wey