えへへへへ


by under-heart
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カテゴリ:In-bonno( 11 )

「リリーの記事いい話なんだけど、ちょっと見づらい…
長いから、しょうがないかもしれないけど。」

意見をメールで友人から頂きました。
いぜんから、文が長いあたしのブログは少し見ずらいよ、と、アドバイスがあったりして、様々検討させていただいていました。

あたしは絵でモノを伝える表現力が乏しく、写真もあまし好ましく扱えない。
二つとも経験と慣れを必要とすれば、おのずとブログに差し支えは無いホドに使えるのでしょうが、あたしは文章にこだわりたい。

ですから改善策として、フォントや色を変えて構成してみたりしたのですが、

考えるに、このフォントや色の変化は、視覚的諧謔や理解力援助を狙ったものですから、あたしの中では、テレビのテロップと同義だと思えるのです。

バラエティーや情報提供番組に出演者の台詞と同じ文字が下方に出てくる。

これにより、テレビは分かりやすくなりましたが、あたしは緊張感の欠落も感じているのです。

絵や写真に乏しいあたしのブログでは、このような効果をひとつの表現手段に使ってユーモアを醸す事を狙ってみたいものの、自らの人間をえぐり描き出す文章にはこの「テロップ」を使用したくないのです。
テレビでも、人間を描くドキュメンタリーやニュース番組などにこの手のテロップが無いのと同様に。緊張感が消えて本質が隠れてしまうからです。

ファッション雑誌やグルメ雑誌などで見出しを大きく付けて説明文を小さくする強弱を演出するのはこの「テロップ」効果。
逆に小説などでこの効果が使われればあたしは興ざめです。

そう考えるからこそ、この「テロップ効果」はブログならではの面白い機能なのですが、本気の文章は演出もなにも無い構成で臨みたく思っているのです。
その上で、文章が読みづらいのはあたしの文章の力不足です。
ご遠慮なく退出下さい。その数字を見て、自分の実力を判断出来ます。
そのうえありがたく精進させて頂きます。

自分のブログですから、好き運営させていただいているのですが、小さな意地もございます。
ですので、視覚的には貧相なブログでございますから、苦手な方にはお勧め出来ません。
もし、ご理解を頂き、これからもお付き合いいただけるのであれば幸いと存じます。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。そしてそんな人が大好きです。


追記:先日紹介した「ミリオンダラーベイビー」が12/7の夜09:00~、テレビ東京で放映されます。必ず見ましょう。
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by under-heart | 2006-12-03 22:06 | In-bonno

確認事項

近頃は曲がりなりにもぼちぼち更新が続いている。
これからまた記事が増えるだろうから、カテゴリを確認しておこう。

by the way
→日常、生活、個人的な記事。

at a loss
→考察、紹介、批評的な記事。

beyond descripthon
→自由筆記の作品

junk
→失敗やメモ帳、ゴミ箱。

in-bonno
→管理や方位磁石的な役割。

未だブログを使いこなせてないので、これ以上のカテゴライズは今のところ不必要であり、まずは上記をうまく活用するように。
その点、beyondの記事は少ない。
祖父が俳句の先生なのだから「詩」の才能などあるかもしれない、可能性探求という事でひとつ「都都逸」でも。

毒を喰らわば皿までもということで、ケツの穴までも見せる覚悟で行う事。
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by under-heart | 2006-11-28 17:33 | In-bonno

Otherside

ひさしぶりだ。
どうやら随分と脳の自然発火がすすんでいるらしいな。

だが、体力を残せば肉が余り感覚が鈍る、気力を残せば迷いが生まれて感性が鈍る。
進化のない日常を許すな。
己の身体の自由が利かない事を憎め。
表現力を高めろ。
緊張感を掴め。
今の資本は身体だけだ。
存分に苦しむべきだな。それだけを評価する。

そして出来ない事をやれ。出来る事をするな。
ブログも同様だ。
世相と照らし合わせる様なことはするな。
へつらって笑いを取ろうともするな。ついてこれない連中はご退場願え。
なぜなら、これはお前のものだからね。
あたりさわりのないブログへ行って貰えばいい。
善人ぶるなよ、他人は選別し切捨てるもんだ。

不可能だったモノが一つずつ可能になる。
逆も然り。
生きるってのはそういうもんだ。
そうするもんだ。
いいか?何度もいうが、世界にはお前が思っている以上に面白い事が無数にあるんだぜ?
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by under-heart | 2006-11-16 09:45 | In-bonno

解説

なぜ、下記の少年ジャンプ掲載漫画「To LOVEる」の欄に「フレディー・マーキューリー」なのか?

と言う質問が殺到、しないが、一件あったので、そう、そこのあなた!疑問を感じたあなた!あなたの為だけに!野暮なこととは知れてはいても!これは人情か優しさか!あふる涙をぐっとこらえて、ここで会ったが100年目!どうぞ聞いて下さいねぇ、好いた惚れたの物語!ただいま説明いたします!ポンポンポポポンっ!

えー、戻りまして、皆様ご存知の事と思われます、フジ系ドラマ「プライド」主題曲、スーパードライのCM曲になった名曲「I Was Born To Love You

「Was Born To Love You 」

「Born To Love You 」

「To Love You」

「To Loveユー」

「To Loveる」

以上。
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by under-heart | 2006-11-04 17:15 | In-bonno

あんぐりー?

最近投稿に時間をかけすぎなので、
書き込みの時間を決めて私生活に支障をきたさない事を目的としてみたのだが・・

だははha-!

見事に失敗!
30分じゃなんにもかけねー、おしゃべりしかできねー。

ま、実験段階だからまたやってみっか。

しかし、あれだな、松本被告の死刑が決まったな。
悔しいかな、結局全てが被告の口から明らかになる事はなかった。
このまま静かに死刑を待ち、執行されるのだろうな。
そんな簡単に納得できるもんじゃねぇんだが、ファッキンだな。

あたしが思うに極刑っつうのは「人権撤廃」っつう刑なんだよな。
もうそっから死刑もちろん、自白剤、拷問なんでもおっけい。
適用する基準が難しいんだけどさ。

時計仕掛けのオレンジの実験内容見てて「こりゃ死刑よりつれえかもしれんな」
いうところから。

とにかく、どうにもならんのだが、なんだか、腹ん中がおちつかねぇ気分だ。
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by under-heart | 2006-09-15 22:13 | In-bonno

愛好会

9月3日の投稿で「ローズ~」の所見を述べた。
その後に他の見解を覘いてみたのだが、なるほど、
「ロリ・グロ」ねぇ・・。

現代にB級映画を全力で作ってるのは評価出来る、といったところか。
他、現実逃避と現実描写、どちらを描いているかという問答はどうでもいいな。
やってる事にリアリティーが感じられないんだよな。
結果、異常なファンタジーの世界にのめりこめない。

過去、サブカルチャーやB級映画の感性への理解を示そうと思い、
ホラーやグロの映画を短期集中、レンタルで見た時期がある。
その中で 「ネクロマンティック」という、当時実に困った映画があった。
ネクロとロマンティック、おいおい、よせよ、よせってば。ってなタイトルで、
中身は混入物無しのネクロフィリア100%
当時はこの手のモノへの感受性が無かった為物語へ入れるはずもなく、ただし今はいけるのか?と問われてもちょっとキツイ。いや、なおさら無理だろう。
初見では意味もわからず、画面を見据えて文字通りスルー、「経験」していた。

マイナー趣味が存分に見て取れる映画や作品は、見るものを選ぶ。
喫煙者だけが喫煙室で喫煙すればいい。

ホラーやスプラッタに限らずアニメやSFでも、これらには現実を離れたファンタジーが必ず存在する。それらを認識させるリアリティーが視聴者との架け橋の役割をしていると思うのだが、それ無しでも感性を通じて理解でき、自然と歩み寄れる同胞がいる事も確かだ。

しかし、それ以外の人間には煙たがられるだけなんだがな。
「会話」と一緒だ。
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by under-heart | 2006-09-14 20:27 | In-bonno

おい!おれの!

うんこの話だが、
なんとなく文章に落ち着きがねーな。垂れ流しだ。
まとめ方も投げやり感が出てるな。紙切れだ。
よくねぇ。

一度書いたモノを元にもう一度構成して書かないと、
まだロクな文章にはなんねぇってこった。
例えばこれでプロが文章を作るとしたら、文字制限を作り、
一貫性を持ったせ、もう一度一から立て直すんだろうな。

そういう筋力がねえんだよなぁ。
まずは文章の筋トレからだな。
時間制限をつけるのもいいかもしれん。

キレのいいウンコの為に、だな。ハイッ
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by under-heart | 2006-09-03 23:08 | In-bonno

もとの木阿弥

先日のこのカテゴリに於いて、
「リンクの張り方がわかんねぇ、誰か教えてくれんもんか」
などとヘタレにも堕落垂れちまったが、
こういう他力本願っつうのがいかんっつうのな。

探せばあるじゃねぇの、ケラケラケラ。
おお!ナイス!
「ブログの基礎知識」
おお!シンセツ!
「画像つき解説」
子供つくれる年齢(とし)んなってプログひとつつくれねえんじゃ、
結婚なんて10年早ええな。

あー、結婚してえ。

そういや、このブログ野郎は上書き保存が出来ねえのな。
厄介だが、あれだな、人生と一緒だな。

あー、上書き保存してえ。

誰か・・・あ!
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by under-heart | 2006-09-02 22:08 | In-bonno

デベロップ・メンズ

前回の漫画云々の駄書き(造語)に一時間半も時間を費やしてしまった。
まったくファッキンな気持ちのビッチなあたしだ。
こいつあ由々しき事態だ、てえへんだ。

考え事をしている時には常なのだが、思考が雑多に右往左往する。
その中から場に適したナイスチョイスで文章を媒体にイメージを表現するわけだが、
今の出来では言いたいことの30%ホドの表現力しかない。
こいつはいかに今まで分泌作業で両手を塞ぎ、文筆作業を怠っていたかの証明であり、
反省すべき点である。

それに加えて機能である、文字を大きくしたり、
傾いてみたり
布団を敷いたり
棒に刺したり
布団の上で大きく傾いた棒を刺したり

なんだかこいつら意味あんのかよくわからんなぁ。
もっと有効な使い方を覚えよう。

そんな事より文章の中で引用し、他のurlへジャンプさせる方法がいまいちなぁ。
誰かおしえてくれんもんかね?
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by under-heart | 2006-09-01 20:46 | In-bonno

なにができるかな?

他人とコミニケーションを図るには、
自己紹介から始まるのが一般的ルールなのでしょう。
人には未知なるモノに恐怖と警戒を示す傾向がありますので。
そこであたしも自己紹介をはじめ、不特定多数の多くのインターネット利用先生方へ
尻尾を振って仲間に入れていただきたいと思ったわけですが、

それではせっかくの不特定多数へ対する文章の流出作業として、面白みが欠けると思い、
ここにはひとまずこちら側の身分証的レッテルを一切貼らず、
日々の雑記やレポートの中で、このブログ記録者のイメージが出来上がるのを楽しみながら遊んでゆこうと考えます。
皆様先生には恐怖と警戒をいやらしくあたえつつ。

なんだかちょっとしたプロファイリングの様で結構たのしそうな良い企画です。
まったくあたしにとってだけ。
今までの自分を客観視できるいい機会であるし、自らの多面性を発見する行為に
「いまさら」とかないはずですので。

「ならご勝手に、ここに書く事で無し」と言う声には、一言
「いえ、この駄文も自己確認に一役買うのです」
と。
でもやはりこのような説明文は書くのも読むの好みませんが。
どんな物語にも冒頭には必ず説明が必要であるのですけどね。
「むかーしむかし、あるところに・・・」
と。

しかしとっても自分勝手なブログ先生に仕上がりそうな気配・・・。
おっけーです、いただきましょう!
雑談は文化を創るそうです。人が気持ちよく見る為にブログを仕上げる事が目的ではなく、
「この雑記で文化を創れるのか?」という事と「ブログ文化を知ること」
がテーマですので。

そしてすぐタネをばらしたがる上記から読むもっとも根底にある感情は
「さみしさ」
でしょう。

まあうだうだ言ってますがこのブログは性別不明、無名の不職、年齢不詳さんが記す、
下心です。
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by under-heart | 2006-08-29 20:57 | In-bonno