えへへへへ


by under-heart
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2006年 09月 03日 ( 3 )

おい!おれの!

うんこの話だが、
なんとなく文章に落ち着きがねーな。垂れ流しだ。
まとめ方も投げやり感が出てるな。紙切れだ。
よくねぇ。

一度書いたモノを元にもう一度構成して書かないと、
まだロクな文章にはなんねぇってこった。
例えばこれでプロが文章を作るとしたら、文字制限を作り、
一貫性を持ったせ、もう一度一から立て直すんだろうな。

そういう筋力がねえんだよなぁ。
まずは文章の筋トレからだな。
時間制限をつけるのもいいかもしれん。

キレのいいウンコの為に、だな。ハイッ
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by under-heart | 2006-09-03 23:08 | In-bonno

おままごと

自らの貧弱な感性を鍛錬する為、忙しい中でも時間を作り、
美術館や映画館などへ足を運ぼうと努めているのです。

先日も双方へ足を伸ばし、刺激をご馳走になりました。
市営の美術館ではトリックアートという企画を開催しており、
「騙される楽しさ」をテーマにさまざまな作家が視覚の死角を利用した作品で、
平面から立体から新たな視点を覗かせていました。

少々前に、写真美術館に於いて「ポストデジグラフィー」といったデジタルアート展
を頂戴し、デジタル視線の可能性を拝見してきたところでしたので、相対的に視覚効果を考察出来、なかなか勉強になりました。

「構図」と「配色」によって画の表現力は無限に広がると実感です。
考察するに良いテーマですので、資料を見つけては考えを深める良い機会となりました。

問題なのはその日に見た映画。
ローズ・イン・タイランド
というファンキーなイギリス映画なのですが、
あたしにゃ理解できません。

あらすじは、
ジャンキーでエゴイスティックな両親の間に生まれそだったファーインな女の子ローズが母親の死(おーばーどーず)の日に父親と田舎の祖母の家へ出向くが、
到着と共に父親は死んでしまう(再度、おーばーどーず)。
そんなファッキンな状況下、人形の首だけが友達のローズは想像力を頼りに外(辺り一面が黄金色の草原)に出て、
不思議な国のアリスの様な好奇心と冒険心を武器に、近所に暮らす奇人変人と
ミイラを作ったり、鮫から逃げたり、恋してみたり。

幼年期の無邪気な好奇心と想像力の無限の広がりと、それに伴う残酷性。
あたりがテーマなのかしらん?と見ていたのですが、退屈で途中で寝るしまつ。
「最初から最後までまともな人が出てこない」と、コメントにあったのですが、
この映画に出てくる人はみんなまごうことなき「子供」なのですよ。
大げさなおままごとって感じの映画なんですよ。ファッショナブルで綺麗な雰囲気で。
誰もが持ってた純粋さを喚起させるような、映画。

でも、あたしはそんなことどうでもいいんです。
その純粋さを失っていく感覚を悩み実感ながら理解しているので、いまさら提示されても、
「知ってるよ、そして二度とその感覚が戻ってこないことも。でもその上で現状の想像力を駆使する世界を楽しむ術を試してますので。幼年期の感覚もその為のひとつの引き出し。ほら、あんた(監督)がこの映画で使ってる引き出しだよ。あたしゃそんな女々しいことはしないけどね」
ってな具合です。
きっと、オサレ好きな、かわいいものだけで世界を回せる頭からっぽのウラハラジュケーションの方達や、テレビゲームばかりで自らで遊ぶ力がない現代っ子達には新鮮で楽しいのでしょうか?

あとは、女の子がむちゃくちゃかわいいです。

こりゃ、なんだか¥1700のリスクから斜に構えた意見になってしまいましたが、
こちらの理解力不足もあるのでしょうね。
もし、だれか違う見方をする方がいらっしゃいましたら一方ください、お勉強させて頂きます。
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by under-heart | 2006-09-03 13:47 | at a loss

うんこのはなし

趣味のひとつに「犬の散歩」があります。
多いときは一日、三回四回行っていたのですが、そんなときは大抵家の中にいずらい事情を持ったときです。
そんな日が多くなり、なんとなく「趣味」というカテゴリにしておく事で、精神衛生上に安定性を持たせているのですが、
慣れと駄犬への愛着も募り、最近は一日一回のウンコさんの様に日常化してしまっている気もします。

ウンコさんと言えば本日の駄犬散歩でウンコを3タイムスも催したものですから、
眉間に皺を寄せシャベル片手に処理を行いながらも、
そのメス犬ながらのあまりに豪快なマーキング根性に、
「なるほど、きっとこれは人間の女性がワザと男の部屋に忘れ物をしていく、あれだな」
と女性の本能を垣間見、それを片付ける男の気持ちが致しました。

女性批評はカドが立つのでウンコ批評にも考えが及んだ知的な本日の散歩でしたが、
内容はというと、
「ウンコには人間の情報が詰まっている。人を見るにはウンコを見ればよい」
などとのたまった方がおられた。実際、ウンコを見てその日の体調がわかるらしい。

それとは別に、たしか、周囲の笑いも気にせず雨の日も風の日もウンコさんを研究し、
当時の細菌学の大きな功績を残し、賞を取った方がいるような話も聞いた事があるような。

その昔、平安だっただろうか?
宮廷の美女に恋したプレイボーイが口説きに口説くがどうにも落ちない、
落ちなければ落ちないほど執着になり、気が狂いそうなので、その方のウンコさんを盗みだし、いっそ嫌いになれたら、と。
当時、貴族のウンコさんは、今のビデオデッキほどのサイズの重箱に入れられ、
それを小姓などが外に捨てにゆくシステムでして。そいつをプレイボーイが盗み出したのですが、
なんと中にはウンコを真似た料理が入っていて。
先読みされ、茶目なとんちであしらわれたプレイボーイはなおさら焦がれてしまい、
結局気が狂い、病に冒され死んでしまったそうな。

それから、動物のウンコさんを利用して育つ植物の話や、有名な家康のウンコ話など、
捻ればまだまだウンコ話は出てきそうですが、上記を含め、
詳細に調べる気はさらさら起こらないので、あたり辺りで話の穴を締めるとします。

うんこさんは動物の生存の為の摂取から不要な部分を排泄されたものです。
なら、はじめから必要な分だけの摂取を行い、排泄しなければよろしいかと思われるのですが、そうはいかないようです。
生き物はそんなに綺麗に生きてはゆけないからでしょう。

例えば、現代の受験システム。
過度の募集をし、合否に分けますが、あたしにはウンコさんのシステムと似ているとおもわれます。
排泄された不合格者。

実際世の中はそんなウンコさんだらけな気がします。

というか、雑記のくせして、話がややこしくなってきたきがします。
論としてここでは救いを出しませんが、まあ、そんな、散歩でした。

最後にこんなはなし。
友人の話で、
「いや、俺、彼女のウンコ食えるよ、ってか食った事あるし。だから食ったって。いや、まじで」
ドン引き。
「・・なんで?」
「だって、そうすれば、俺はその女の絶対忘れられない男になるだろう?」

そ、そりゃ、そうですが・・・。

お食事前の方、すんませんでしたー!
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by under-heart | 2006-09-03 00:20 | at a loss