えへへへへ


by under-heart
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

なんだか最近、訪問客が増えています。ありがとうございます大好きですと共に一言失礼いたします。

「リリーの記事いい話なんだけど、ちょっと見づらい…
長いから、しょうがないかもしれないけど。」

意見をメールで友人から頂きました。
いぜんから、文が長いあたしのブログは少し見ずらいよ、と、アドバイスがあったりして、様々検討させていただいていました。

あたしは絵でモノを伝える表現力が乏しく、写真もあまし好ましく扱えない。
二つとも経験と慣れを必要とすれば、おのずとブログに差し支えは無いホドに使えるのでしょうが、あたしは文章にこだわりたい。

ですから改善策として、フォントや色を変えて構成してみたりしたのですが、

考えるに、このフォントや色の変化は、視覚的諧謔や理解力援助を狙ったものですから、あたしの中では、テレビのテロップと同義だと思えるのです。

バラエティーや情報提供番組に出演者の台詞と同じ文字が下方に出てくる。

これにより、テレビは分かりやすくなりましたが、あたしは緊張感の欠落も感じているのです。

絵や写真に乏しいあたしのブログでは、このような効果をひとつの表現手段に使ってユーモアを醸す事を狙ってみたいものの、自らの人間をえぐり描き出す文章にはこの「テロップ」を使用したくないのです。
テレビでも、人間を描くドキュメンタリーやニュース番組などにこの手のテロップが無いのと同様に。緊張感が消えて本質が隠れてしまうからです。

ファッション雑誌やグルメ雑誌などで見出しを大きく付けて説明文を小さくする強弱を演出するのはこの「テロップ」効果。
逆に小説などでこの効果が使われればあたしは興ざめです。

そう考えるからこそ、この「テロップ効果」はブログならではの面白い機能なのですが、本気の文章は演出もなにも無い構成で臨みたく思っているのです。
その上で、文章が読みづらいのはあたしの文章の力不足です。
ご遠慮なく退出下さい。その数字を見て、自分の実力を判断出来ます。
そのうえありがたく精進させて頂きます。

自分のブログですから、好き運営させていただいているのですが、小さな意地もございます。
ですので、視覚的には貧相なブログでございますから、苦手な方にはお勧め出来ません。
もし、ご理解を頂き、これからもお付き合いいただけるのであれば幸いと存じます。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。そしてそんな人が大好きです。


追記:先日紹介した「ミリオンダラーベイビー」が12/7の夜09:00~、テレビ東京で放映されます。必ず見ましょう。
[PR]
by under-heart | 2006-12-03 22:06 | In-bonno