えへへへへ


by under-heart
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メガネ、メガネ、

例えば、加藤ローサを「可愛ええのぅ・・」とうっとりしたとします。

というか、もう、うっとりしました。手遅れです。

そこで「思いて学ばざる」はあやうしなので、個人的に簡潔に即興的に学ぶ事にします。
「なぜハ-フは可愛ええのか?」
例えば、土屋アンナや梅宮アンナ、ベッキー、ピーターなど。
男性方でもハーフは「ええ」のではないかと思われます。
例えばウエンツ瑛士、やダルビッシュ。イケメンと評価高い速水もこみちも、モコミッチと読めば、ストイコビッチの如くロシア系かと推測されます。あと、ピーターなど。

ハーフの魅力としてどうしてもあたしが思ってしまうのは、あたしは小心者だから、ネイティブな外国の方に対して、文化の違いによる意思疎通の不便さからどうしても畏まってしまう。それがハーフとなると、日本の面影を垣間見れる分、親しみのある雰囲気に安心してしまうのです。
いったいこれはなんだろな?と。

思うに、
今でこそ宅配ピザは世間の知る人気フード店となっておりますが、以前にこの職種を初めて興した方(dominoピザだったかな?)は大変苦労したそうな。それは本場イタリアのネイティブピザを出したトコロ、ぜんぜん人気が上がらない。
日本人の口に合うように改良に改良を重ねて日本味ピザを作り、苦労の果てに今の地位を得たそうです。
それに同様、皆様うすうす気づいてはいらっしゃるでしょうが、現代の日本のカレーもご当地インドとはかけ離れたモノになっております。
それが、アフリカ原住民訪問番組などで、タレントがカレーを作り、祖国日本の味としてご馳走するほど定着しています。
それは、日本人に合う庶民の味覚の代表としての地位を確固たるものにした結果でしょう。

どことなく、それと同様で、ハーフの方の日本ナイズ化が、心安くあたくしをうっとりさせているのかもしれません。
もともと日本は文化の模倣上手であり、様々に日本ナイズしてきた訳でして、お上品に考察すると、実はこの「うっとり」という「美意識」も舶来され日本ナイズされているのです。その元となった西洋の美意識の根源は「左右対称」という概念のもと、古代ギリシャの彫刻むにゃむにゃ。


それはそれで皆様お綺麗ですのでよろしいのですが、ニーズに合わせ、日本の標準を大衆に近づけていかれている事に、危機感を感じる時もあるのです。

今の日本で憂いております「ニーズ近似値結果」として、今の日本のポップ音楽、あれ、ラップなんですか?レゲエなんですか?どうなんですか?勘弁してくださいよ。

また、テレビドラマの女優さん達は、女優じゃないよね?モデルやアイドル出身のシャンソン人形が踊っているだけじゃあないの?可愛いけど、おいおい?

そこんとこあたり、どーなのよ?と。

メガネってえのは、目が悪い人の為にあるもので、目が良い人がつけると、そのレンズにより、逆に悪くなってしまいます。

お分かりか?

だが!
後者にいたってあたくしはとても判断に難しく、立場も難しく、困っております。
日本の女性ってのは、思うに、男性の美意識の鏡でしょう?
オサレをするのも、美女がテレビに出るのも男性の美意識の反映の姿でしょう?
それを知るからこそなおさら、いじらしく、弾劾する気がおきない。

「こんにちゎ~、今日ゎ朝からぁめが降ってて、寒ぃデスよぉ~」
こんな頭空っぽな文字を使うが、可愛いので許す。
コリン星?うむ、許す。

そんなあたしのレンズの度数が強すぎで、前が見えない・・・。
「メガネ、メガネ、」
「掛けとるやないけー!」
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by under-heart | 2006-11-19 07:58 | at a loss