えへへへへ


by under-heart
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※ネタ帳みたいなモノですので読むに値しません。

○間違いをさがしてください。

○近所に知的障害者施設がある。
夕方の、施設的には夕飯時だろうか?その歌声は夕飯当番の方の声だろうか?

「あしたは~、あなたに~、会~える~でしょか~?」
「あしたは~、あなたに~、会~える~でしょか~?」
「あしたは~、あなたに~、会~える~でしょか~?」

ここ一ヶ月間、鳴り止まない。
 

○友人、知人に対して、どうしても期待してしまう。
当人の能力以上のモノを期待してしまう。
 
例えば久しぶりに会った時等、見違えるような成長を期待する。
そして、等身大の当人にがっかりしてしまうことがある。


○のだめカンタービレ、好調のようです。
その昔、二ノ宮知子と酒飲んだなぁ。


○そういや、アクアタイムス、好調のようです。
その昔、アクアタイムスと酒飲んだなぁ。


○地元の歴史を知ると、ウチの近くに斬首場があったそうだ。
あたしの良く知る人のご先祖が執行人をしていたそうだ。
その様な仕事を任されていたのは、つまり、「エ・ひ」などの身分だったそうな。


○先日、記事にも書き、一時「中学生遭難」で有名になった某我が裏山へ登山に行った。
もちろん「中学生遭難コース」だ。
その困難さは確かに上級者、遭難に値する事を実感。
自らが無事に今生きている事も実感。
つまり、山に行くってのは命のやり取りなんだと実感。
そんな遊びをよく平気で幼少時代に行っていたもんだと感心。


○あたしの叔父は、子供時代から始めたピアノの才能がすばらしく、
芸大のピアノ科教授からスカウトを受けた程だったようだ。
しかし、時代がそれを許さず、人生は二転三転。
今は精神を病み、世間的に見れば落ちぶれてしまっている。


○朝の犬の散歩コースに「墓地」が入っている。
ある朝に散歩をしていると、一つのお墓の上に生き倒れた鳥がいた。
一瞬通り過ぎたが、思い直し、墓を作ってやることにした。
はずれの土を掘り起こし、埋めてやる。
死後、時間の経っていない、朝露の乗った、とても綺麗な鳥の亡骸だった。
死を見つめる事は昔、そんな雑誌を探し見つめながら「死」についての理解を感じようとした事 がある。


○浦沢直樹の「20世紀少年」を読んだ。
しかも、中学以来程に再開した友達の家で。
しかも、前日、そいつを含めた中学以来程に再開するメンバーで飲んでたりして。
しかも、その中の一人がコンビニで働いてたりして。
あたしは、ボロハイエースに乗りながら、その日の帰り道の稲穂が綺麗だった事を覚えてる。


○「山のまさしさん」と言う人が、少し離れたところに済んでいる。
この人は昔、相当な悪モンという噂で、町でも手に付けられなかったらしく、今でも電気、ガス、水道といった公共料金を町に払わせているそうだ。
今では奥さんと毎日ウチの前を通って山へ入り、野菜や花を取り、農家へ足を伸ばし、物々交換やプチ労働でそのウチの野菜をもらったりしている。
あたしとは朝の挨拶仲間で、ちょくちょく話をする。
「おめぇん家の親父さんな、癌だったからな。これ」
と、「猿の腰掛け」をよくくれた。


○「ブログなんて良く書く気になるな?なんでわざわざ自分の日記を公表したり、自分の事を人に言うのか、俺には信じらんねぇ」
と友人から言われる。
あたしもそれは賛成だ。一人でやれよ、と、思う。
だけど、これはあたしにとって遊びなのだ。
そして、あたしの遊びには「リスク」がなければならない。
それは成長につながる事だと信じている。


○私の横に私が立っていて、私に話しかけたような気がするのである。私はその朦朧(もうろう)たる放心の状態が好きで、その代り、私は時々ふとそこに立っている私に話しかけて、どやされることがあった。オイ、満足しすぎちゃいけないぜ、と私を睨むのだ。
「満足はいけないのか」
「ああ、いけない。苦しまなければならぬ。できるだけ自分を苦しめなければならぬ」
「なんのために?」
「それはただ苦しむこと自身がその解答を示すだろうさ。人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。満足は誰でも好むよ。けだものでもね」

君、不幸にならなければいけないぜ。うんと不幸に、ね。そして、苦しむのだ。不幸と苦しみが人間の魂のふるさとなのだから

こんな文章や、河井継之助の事が最近気になる。


○仕事とは、

オレはひるむ心が起ったとき水を浴びることを思いついた。十パイ二十パイと気が遠くなるほど水を浴びた。また、ゴマをたくことから思いついて、オレは松ヤニをいぶした。また足のウラの土フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。
 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくもぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。

このようなものだろうか?


○「モトリークルー」というバンドのライブ映像を見せてもらった。
音楽としてまったく興味が湧かなかったが、あの手のモノはサーカスの様にエンターテイメントとしてなら楽しめる様な気がした。つまり、決してあたしのヘッドフォンからは流れない。
アメリカってのは大半がこの手のモノなんだろう。
ハンバーガーなんてモンはエンターテイメントな食材だ。
決して陶芸なんていう文化は育たないだろうな。
そんな事を思いながら、聞いたバラードはハリウット映画そのモノだった。


○近所の神社で小さな町のお祭りがあった。
伝統芸能ってのは受け継がれて行って欲しいが、そこで行われる催しはお子様が訳も分からずパタパタ踊る神楽太鼓や、老人がお茶会ついでに踊る獅子舞など、まったく緊張感のないものだった。こんなもんなのか?こんなもんなのか?こんなもんなのか?
これでは魅力がやどるはずないじゃないか。
途中、歌を歌っていた老人が貧血で倒れてしまった。


○その神社で今、修復作業を行っている門がある。
その方達がウチが持っている社員寮を家賃を払って泊まっている。
先日お風呂で一緒になったのだが、60代にして余分な肉のない引き締まった身体は美しかった。
曲線美は女性だけのものかと思っていたが、やっぱり生はちがうぜ。


○中小企業中央青年会のような名前の団体、静岡、新潟、群馬県の元代表の方四人とお酒を飲む機会を頂いた。
ピアノ、スタンウエイの話から日本の音楽センターの裏話。世の鉄道マニアの素晴らしき世界。イタリアでタミアが日本から輸出している三国同盟の日本の飛行機プラモが売られているそうだ。もちろん日本では発売できない。エンドユーザーについて。企画立案について。
とにかく面白い人達はあたしの知らないところにごろごろいる。
商売ってもんが面白く感じた。


○たけしがまた映画を撮るそうだ。
と、いうか既に日本のある地域でロケを開始しているそうだ。
極秘情報だが嬉しい知らせだったから乗せちゃう。


○「あー、あといったい何年生きられると思う?」
「この電車男ってドラマさぁ、こういうのって、しょうもない男でもどうにか頑張れば、幸せに報われるって話だけど、実際、しょうもないやつはどこまでいってもしょうもないよな」
「もう一泊とまっていけば?」
こんな事をしみじみと語る、困った友人を持っている。


○慶応大学生7人と酒を飲んだが、偏差値の高いヤツラは頭の回転が早いから、会話の飲み込みが早い。そして偏差値の高いヤツラは必ずむっつりスケベだから、自分の趣味の話をねちっこく詳しいから話してて面白かった。


○なんでもそうだが「連続」ってものがとても重要な意味を持っていると思う。
そういう事で、音楽ダウンロード反対です。


○しばらく前から進めているホームページ作成がずーと足踏みしている。
はっきり言ってこんなことやってる暇なんてない・・・・。
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by under-heart | 2006-11-09 20:20 | junk