えへへへへ


by under-heart
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愛好会

9月3日の投稿で「ローズ~」の所見を述べた。
その後に他の見解を覘いてみたのだが、なるほど、
「ロリ・グロ」ねぇ・・。

現代にB級映画を全力で作ってるのは評価出来る、といったところか。
他、現実逃避と現実描写、どちらを描いているかという問答はどうでもいいな。
やってる事にリアリティーが感じられないんだよな。
結果、異常なファンタジーの世界にのめりこめない。

過去、サブカルチャーやB級映画の感性への理解を示そうと思い、
ホラーやグロの映画を短期集中、レンタルで見た時期がある。
その中で 「ネクロマンティック」という、当時実に困った映画があった。
ネクロとロマンティック、おいおい、よせよ、よせってば。ってなタイトルで、
中身は混入物無しのネクロフィリア100%
当時はこの手のモノへの感受性が無かった為物語へ入れるはずもなく、ただし今はいけるのか?と問われてもちょっとキツイ。いや、なおさら無理だろう。
初見では意味もわからず、画面を見据えて文字通りスルー、「経験」していた。

マイナー趣味が存分に見て取れる映画や作品は、見るものを選ぶ。
喫煙者だけが喫煙室で喫煙すればいい。

ホラーやスプラッタに限らずアニメやSFでも、これらには現実を離れたファンタジーが必ず存在する。それらを認識させるリアリティーが視聴者との架け橋の役割をしていると思うのだが、それ無しでも感性を通じて理解でき、自然と歩み寄れる同胞がいる事も確かだ。

しかし、それ以外の人間には煙たがられるだけなんだがな。
「会話」と一緒だ。
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by under-heart | 2006-09-14 20:27 | In-bonno