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by under-heart
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うんこのはなし

趣味のひとつに「犬の散歩」があります。
多いときは一日、三回四回行っていたのですが、そんなときは大抵家の中にいずらい事情を持ったときです。
そんな日が多くなり、なんとなく「趣味」というカテゴリにしておく事で、精神衛生上に安定性を持たせているのですが、
慣れと駄犬への愛着も募り、最近は一日一回のウンコさんの様に日常化してしまっている気もします。

ウンコさんと言えば本日の駄犬散歩でウンコを3タイムスも催したものですから、
眉間に皺を寄せシャベル片手に処理を行いながらも、
そのメス犬ながらのあまりに豪快なマーキング根性に、
「なるほど、きっとこれは人間の女性がワザと男の部屋に忘れ物をしていく、あれだな」
と女性の本能を垣間見、それを片付ける男の気持ちが致しました。

女性批評はカドが立つのでウンコ批評にも考えが及んだ知的な本日の散歩でしたが、
内容はというと、
「ウンコには人間の情報が詰まっている。人を見るにはウンコを見ればよい」
などとのたまった方がおられた。実際、ウンコを見てその日の体調がわかるらしい。

それとは別に、たしか、周囲の笑いも気にせず雨の日も風の日もウンコさんを研究し、
当時の細菌学の大きな功績を残し、賞を取った方がいるような話も聞いた事があるような。

その昔、平安だっただろうか?
宮廷の美女に恋したプレイボーイが口説きに口説くがどうにも落ちない、
落ちなければ落ちないほど執着になり、気が狂いそうなので、その方のウンコさんを盗みだし、いっそ嫌いになれたら、と。
当時、貴族のウンコさんは、今のビデオデッキほどのサイズの重箱に入れられ、
それを小姓などが外に捨てにゆくシステムでして。そいつをプレイボーイが盗み出したのですが、
なんと中にはウンコを真似た料理が入っていて。
先読みされ、茶目なとんちであしらわれたプレイボーイはなおさら焦がれてしまい、
結局気が狂い、病に冒され死んでしまったそうな。

それから、動物のウンコさんを利用して育つ植物の話や、有名な家康のウンコ話など、
捻ればまだまだウンコ話は出てきそうですが、上記を含め、
詳細に調べる気はさらさら起こらないので、あたり辺りで話の穴を締めるとします。

うんこさんは動物の生存の為の摂取から不要な部分を排泄されたものです。
なら、はじめから必要な分だけの摂取を行い、排泄しなければよろしいかと思われるのですが、そうはいかないようです。
生き物はそんなに綺麗に生きてはゆけないからでしょう。

例えば、現代の受験システム。
過度の募集をし、合否に分けますが、あたしにはウンコさんのシステムと似ているとおもわれます。
排泄された不合格者。

実際世の中はそんなウンコさんだらけな気がします。

というか、雑記のくせして、話がややこしくなってきたきがします。
論としてここでは救いを出しませんが、まあ、そんな、散歩でした。

最後にこんなはなし。
友人の話で、
「いや、俺、彼女のウンコ食えるよ、ってか食った事あるし。だから食ったって。いや、まじで」
ドン引き。
「・・なんで?」
「だって、そうすれば、俺はその女の絶対忘れられない男になるだろう?」

そ、そりゃ、そうですが・・・。

お食事前の方、すんませんでしたー!
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by under-heart | 2006-09-03 00:20 | at a loss