えへへへへ


by under-heart
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バンバンバカンスで

あたしの働いている会社では、日本では珍しく、バカンスが二か月あります。

カモン、批難!の有料休暇です。

その分普段のお給金は低いですし、夏は休みと睡眠がほぼナシですが、というフォローも意味もなく皆様ご立腹でしょうが、あるんだから、うっさいねん、ええやんけ。

今はそのバカンス中で今までできなかった事をたっぷりやったろうということで、ジミーにレンタルビデオ見まくってます。

だからって、将来、役に、立つと信じて見まくってます。

今日は実家の稼業手伝いの後、「フラガール」と「マディソン郡の橋」を観ました。


前者はベタだろーなと思って借りて、ベタで、東北弁、何言ってるかわからなかったけど、畳み掛けの後半戦は全て、漏れなく、涙、漏れました。
時代に立ち向かうってのは、ハードボイルド、かっこいいです。
ベタベタにボロボロ泣きました。いろんなことに嫉妬しました。歳をとったのでしょう。

後者は大好きな名監督の一発なので、いろいろな疑問をかんがえさせられ、染みる、一発でした(あっちの一発との引っ掛けあり)。
彼のお陰で、アメリカ人を好きになれましたって表現が最大限の僕の賛辞です。
倫理観や道徳感、文化、もろもろをとっぱらって、人間としてのつながりを感じさせてくれる、いい監督、ってのがいてよかった。映画って素晴らしいな、人間って素晴らしいな、っていう、よかった。

人間が大人になるのや、立派になるのってのは、バトンタッチのように朝日と共に突然変化するのではなくて、棒倒しの様に、じわじわ、じわじわ、ツラーイ事が重なり、芯が折れ、それでも立ち直って、でもそれはまだ階段の一段目で、まだまだ、じわじわ、じわじわ、苦しんで、悩んで、いつの間にか、他人がそう見てくれるもので、本人はなかなか自覚がなくて、そんな事が、成長するってことなのかもしれないのかもしれないデスガ、だからと言って、認められ、成功がまっているとは限りません!苦労も不幸も、未来に対し、まったく、何も、保障されません。
だととしたら、ねぇ、だとしたら、人生、がんばれますか?あなたの人生は、がんばる価値のあるものですか?
・・いや、がんばりましょう。考えましょう。その価値はあるんです!あるでしょ?!って思わせてくれる映画ってものがあります、感謝!

カモン、避難!!
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by under-heart | 2009-01-29 02:11 | beyond description